陽だまり
第2章
私と優達3人は‘私の家’に着いた。

前に私が住んでた家(優たちの家)
より広くて、日本風の家だった。

家の感じからしてきっと
伝統のある家なんだろうな・・・。
とか思った。


いえの表札を見ると「山菊」と
書いてあった。


・・・少し気になる事があるけど・・・
まぁ、きっとそんな事は無いだろう。
と、自己完結させた。


「では、私たちはこれで。」
おじさんが言った。


「今までありがとうございました。」
私はそう言って頭を下げた。


おじさんとおばさんは
驚いた顔をしたけれどその後悲しそうに、
嬉しそうに笑ってくれた。


2人はその後すぐに帰ってしまった。


今まで本当にありがとうございました。



私は心の中でつぶやいた。
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