無関心girl
~由夜side~













「お~い、ゆーやぁ~!」










遠くの方で俺を呼んでる声が聞こえる








「何だよ」










そう答えると雅人が俺の机まで駆けつけてきた。









「ねえ、ねえ由夜」 








「あァ?」








「おう、おう怖いねぇ~」







うざい・・・ 


今日は、ただでさえ機嫌が悪いのに・・・


母さんが朝っぱらから「今日から家であずかる子が来ないぃぃぃ~~」って、











んなこと、どーでもいいのに・・・












まあ、どーゆー奴が来るのか気になっけど

















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