【短】My existence
1人で帰ろうとしていると、

昇降口に斎藤祐太がいた。

「どうしたんですか?」

「一緒に帰ろうかと思って…。」

祐太が笑いながら言う。


< 14 / 25 >

この作品をシェア

pagetop