あたしの永遠の恋
「いや、違うんだ。俺は、響子と別れる。」



「はぁ!?何それ。あたしが、浮気相手ってこと??」


あたしの怒りが頂点に達する。



「やっぱり、あたしが本命なんだね♪」


和也の隣に居た女は、鼻高々に笑いながら言う。


その言葉にカチンときてあたしは、


「いいわよ。こんなしょぼくれた男。あたしから、願い下げよ。」


あたしは、そう言って立ち去ろうとした時、和也にー…


「しょぼくれた男って、何だよ。てめぇみてえな、高飛車な女なんか、可愛くなんかねぇんだよ。」


そう言って、和也はキレた。


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