あたしの永遠の恋


「煩い!!浮気男のくせに。」


あたしたちの言い合いに、回りには人が集まりだす。


和也がズンズンとあたしに近付いて来て、手を挙げた。


ヤバい…叩かれる。


そう思って、目をつぶった。
だけど、痛くない。


あたしは、恐る恐る目を開ける。


そこに居たのは……大地!?


「女、殴ろうとするなんて、サイテーな奴だな。」


和也より大地は身長が高くって和也を見下ろしてるよ。

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