2/3友達
食堂へ二人で並んで歩く。
なんだか変な感じ。
いつも横にいたタイスケじゃなくって、今はカツヤ。
カツヤはいつも横にいたあのきれいな彼女さんじゃなくて、私。
ちょっとしか時間が経ってないのに、色んな事がめまぐるしく変っていってる。
こんなんでいいのかな?
思わずため息がこぼれた。
「ナツミさん、タイスケさんと何かあったんですか?」
「うん。まぁ、つまらない喧嘩ってとこかな。」
「それって、俺もからんでる?」
からんでないといえば嘘になるけど。
「まっさか。からんでないよ。」
私は明るく笑った。
カツヤは苦笑しながら言った。
「からんでいたかったな。」
え?
「俺も、からんでたかった。」
私は少し笑ってうなずいた。
私って、全然カツヤのことわかってないのかもしれない。
それに、カツヤのこと、思いやってあげれてないのかも。
タイスケが私のこと全くわかってないように。
胸が痛んだ。
なんだか変な感じ。
いつも横にいたタイスケじゃなくって、今はカツヤ。
カツヤはいつも横にいたあのきれいな彼女さんじゃなくて、私。
ちょっとしか時間が経ってないのに、色んな事がめまぐるしく変っていってる。
こんなんでいいのかな?
思わずため息がこぼれた。
「ナツミさん、タイスケさんと何かあったんですか?」
「うん。まぁ、つまらない喧嘩ってとこかな。」
「それって、俺もからんでる?」
からんでないといえば嘘になるけど。
「まっさか。からんでないよ。」
私は明るく笑った。
カツヤは苦笑しながら言った。
「からんでいたかったな。」
え?
「俺も、からんでたかった。」
私は少し笑ってうなずいた。
私って、全然カツヤのことわかってないのかもしれない。
それに、カツヤのこと、思いやってあげれてないのかも。
タイスケが私のこと全くわかってないように。
胸が痛んだ。