2/3友達
カツヤと学食に入る。
時間が早かったからか、結構空いていた。
いつものデイランチを買って、空いてるテーブルに座った。
カツヤも私と同じデイランチを持って私の横に並ぶ。
なんだか・・・ねぇ?
こんなんでいいのかな。
無言でランチにお箸をつけた私にカツヤが言った。
「タイスケさんって、本当にナツミさんのこと何とも思ってないんでしょうか。」
正直。
最近のタイスケの言動はわからないことだらけだ。
私のこと、意識してないにしては、最近の態度は妙な感じもするけど。
でも、もし、もしよ?
私に少しでも気があるんなら、もうちょっと優しい言葉だとか行動だとかするはずじゃない?
私は軽くため息をついて答えた。
「うん。何とも思ってないよ。」
カツヤは少し身を乗り出した。
「どうして、そう言い切れるんですか?」
「だって、そんなそぶりされたことないもん。」
「じゃ、俺がナツミさんに告る前、俺がナツミさんのこと好きだったってこと気づいてました?」
「ああ・・いや、それは。」
「本心って、結構わかりにくいもんなんですよ。」
「ま、ぁ。それは誰にでも言えることかもしれないけど。」
「もし、」
「もし?」
「タイスケさんから告白されたら、ナツミさんどうします?」
どうしますって?
カツヤ、あんた何聞きたいのよ。
カツヤの瞳は真剣だった。
時間が早かったからか、結構空いていた。
いつものデイランチを買って、空いてるテーブルに座った。
カツヤも私と同じデイランチを持って私の横に並ぶ。
なんだか・・・ねぇ?
こんなんでいいのかな。
無言でランチにお箸をつけた私にカツヤが言った。
「タイスケさんって、本当にナツミさんのこと何とも思ってないんでしょうか。」
正直。
最近のタイスケの言動はわからないことだらけだ。
私のこと、意識してないにしては、最近の態度は妙な感じもするけど。
でも、もし、もしよ?
私に少しでも気があるんなら、もうちょっと優しい言葉だとか行動だとかするはずじゃない?
私は軽くため息をついて答えた。
「うん。何とも思ってないよ。」
カツヤは少し身を乗り出した。
「どうして、そう言い切れるんですか?」
「だって、そんなそぶりされたことないもん。」
「じゃ、俺がナツミさんに告る前、俺がナツミさんのこと好きだったってこと気づいてました?」
「ああ・・いや、それは。」
「本心って、結構わかりにくいもんなんですよ。」
「ま、ぁ。それは誰にでも言えることかもしれないけど。」
「もし、」
「もし?」
「タイスケさんから告白されたら、ナツミさんどうします?」
どうしますって?
カツヤ、あんた何聞きたいのよ。
カツヤの瞳は真剣だった。