2/3友達
部室前は、これから部員がぞくぞくとやってきて落ち着かないよな。
タイスケを裏のベンチに誘った。
タイスケは何も言わずに私の後ろからついてくる。
なんだかいつにない緊張感。
タイスケも何か感じてるんだろうか。
ベンチに座る。
タイスケも少し距離を置いて座った。
コーラをぎゅっと握りしめて言った。
「昨日はありがとね。」
「何が?」
「わざわざ駅までうちの親と一緒についてきてくれて。」
「あ、別に。」
「昨日は何か話があったの?」
「え?まぁ。」
「急ぎだったら今聞くけど?」
「急ぎじゃないし、もうわかったから。」
「わかったって、誰からか聞いて解決したわけ?」
「そう。」
「何?」
タイスケがふぅとため息をついた。
「っていうかさ、まずお前が俺に話しあんじゃないの?」
あ、そうだったっけ。
また自分のペースで話進めちゃってたわ。
「ごめん。そうだったよね。」
深呼吸する。
「あのさ、昨日、カツヤんち行って、まるでうまく行ってるみたいな感じだったけど全くの誤解でさ。」
「聞いた。」
「聞いたって?」
タイスケを裏のベンチに誘った。
タイスケは何も言わずに私の後ろからついてくる。
なんだかいつにない緊張感。
タイスケも何か感じてるんだろうか。
ベンチに座る。
タイスケも少し距離を置いて座った。
コーラをぎゅっと握りしめて言った。
「昨日はありがとね。」
「何が?」
「わざわざ駅までうちの親と一緒についてきてくれて。」
「あ、別に。」
「昨日は何か話があったの?」
「え?まぁ。」
「急ぎだったら今聞くけど?」
「急ぎじゃないし、もうわかったから。」
「わかったって、誰からか聞いて解決したわけ?」
「そう。」
「何?」
タイスケがふぅとため息をついた。
「っていうかさ、まずお前が俺に話しあんじゃないの?」
あ、そうだったっけ。
また自分のペースで話進めちゃってたわ。
「ごめん。そうだったよね。」
深呼吸する。
「あのさ、昨日、カツヤんち行って、まるでうまく行ってるみたいな感じだったけど全くの誤解でさ。」
「聞いた。」
「聞いたって?」