バレちゃダメ!!*kissに隠された秘密*
1泊研修を明日に控えた日、あたしは翠ちゃんと買い物をすることになった。
集合は1時。
今は12時55分。
5分前と、余裕をもって集合場所にいる。
そんなあたしは…
いつものあたしじゃない。
ナチュラルメイクをして、もともと目がいいから眼鏡ははずしてる。
髪もくくってない。
服装も…たぶん地味じゃないと思う。
いや、たぶんだけどね…。
学校の外ではだいたいこんな感じなの。
身長が10cm伸びたからかメイクしてるからかわかんないけど、街ではバレないんだよね。
「鈴音ーっ!」
1時ちょうど翠ちゃんが来た。
「ごめんね、遅れて…」
「え?1時ちょうどだよ?」
あたしは携帯を見せた。
「ほんとだぁ…でも鈴音待たしちゃったしね!じゃあ行こっかぁ♪」
あたしたちは街にある大きなお店に行った。
集合は1時。
今は12時55分。
5分前と、余裕をもって集合場所にいる。
そんなあたしは…
いつものあたしじゃない。
ナチュラルメイクをして、もともと目がいいから眼鏡ははずしてる。
髪もくくってない。
服装も…たぶん地味じゃないと思う。
いや、たぶんだけどね…。
学校の外ではだいたいこんな感じなの。
身長が10cm伸びたからかメイクしてるからかわかんないけど、街ではバレないんだよね。
「鈴音ーっ!」
1時ちょうど翠ちゃんが来た。
「ごめんね、遅れて…」
「え?1時ちょうどだよ?」
あたしは携帯を見せた。
「ほんとだぁ…でも鈴音待たしちゃったしね!じゃあ行こっかぁ♪」
あたしたちは街にある大きなお店に行った。