夢の詩 〜おれとあいつ〜

はじまりのうた


辺りはすっかりと暗くなり、人は急ぎ足で歩いていく。





ざわざわと騒がしく誰かの声を集中して聞くことは困難なくらいだ。





そんな中、ギターの音色だけは人の声の隙間から耳へ入ってくる。










「こんばんは〜!」





そう声を揃えて言ったギターを持ったふたりの周りには、たくさんの人が集まっていた。
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