涙が枯れるその日まで
私「浩さんの実家ってこの近くなの?」

浩「そうだよ。寄ってくか?」

私「いやいや!さすがにこんな時間に行くのはまずいでしょ!」

涼「俺浩さんの親に会ってみたい!」

浩「よし!じゃあ行くか。みんな早く車戻れ」

もうすぐ0時になるのに、いきなり浩さんの実家に行くことになってしまった。
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