それは、輝く星空のように
「・・・・・・」


何があったのだろうか。


ナナオではなく、羽田智徳として。


個人的に会いたいということだ。


浮かんでくる、自分に都合のいい想像。


だが、それはすぐに打ち消した。


それこそまさかだ。


「考えても仕方ないか」


行ってみよう。


幸い、成田の駅は通り道だ。


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