白と黒
第1章

最悪の過去。

今日10月13日はあたしの14歳の誕生日…。
でも祝ってくれる人は誰もいない。
プレゼントだって1つも無い。
寂しい誕生日。
もうすぐケータイのディスプレイが変わる。
……―10月13日 AM0:00―

この日が来た。
あたしは忘れもしない。あの悲しい出来事を。
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あたしとあなたは正反対。 住んでる世界も、 見てる景色も、 何もかもが正反対だった。 でも、 だからこそ、 あたしはあなたに恋をした。 あたしのすべてを受け入れてくれた。 あたしは初めて本気の恋をした。

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