青い光と影の路~2青い瞳から見える未来への階段
「行くって言うまで…離さないよ」


今度はブレスレットがついている左手首を舐めた


‘た…達哉。わかった行くから止めて…’


達哉はニコッとしてサキを抱きしめた


「「…」」

「2人っきりの時にいちゃつけよ」


「やっぱり達哉…サキ分かったでしょ達哉の性格」


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