大人の恋がしてみたい
あたしは、店長の言葉通り、深い深呼吸をして

気持ちを落ち着かせ自己紹介を始めた。

「は、初めまして。桃川 遥といいます。18歳。高校を卒業したばかりで、まだまだまだ、、未熟者で世間知らずなところもありますが、
こちらのrainbowのお店の雑貨達が凄く大好きで、憧れだった場所で働く事ができて


凄く

嬉しく思っています。


これから、宜しくお願いします。」




『言えた。。。』



あたしは、今、自分が伝えたかった想いを伝える事ができて

とても、満足していた。

そして、言い終えたあと

店長の顔を見たら

ニカッと嬉しそうに笑うその顔に


あたしの心は、またトキメキを隠せないでいた。



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