大人の恋がしてみたい

「…遥」

「うん…」



啓太が、あたしの耳元で囁いた



「俺の部屋…来るか?」



「えっ」




ドキッとした。


嬉しかった。

けど


いいの…かな…


あたし




啓太の部屋に行って


いいのかな…。






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