大人の恋がしてみたい
「それが、どうした?」



そう、平然と言いのけた!


「はい?だから、あたしは、啓太の彼女だから、あたしに、そんなチョッカイ出さないで!」



「別に、チョッカイじゃないよ、本気だもん」


「えっ?」



「本気で、アンタをさらいに来た。」


「は、はい!?」



コンコン♪


あたしの心が、ドキドキしたのを感じながら


あたしは隆史くんから、パッと離れた…。




そして、扉を開けて入ってきたのは



啓太だった…。




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