大人の恋がしてみたい
あたしは、啓太の腕に腕を回してペタッとくっ付いた。


「ねぇ、どこに行こうか♪」


あたしの心は、花が満開♪




だったのに…。






「ごめん…遥…」


「えっ?」


「苦情が出た…今から、お客様のところに行かなくてはいけなくなった。


帰りは、夜遅くなってしまう…ごめん、遥」





「えっ…」



ショックだった。。。




泣きそうだ…。



だけど、、、




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