大人の恋がしてみたい

遥が、静かに口を開いた…


「あのね、、、啓太と、お店で別れたあと…」

「うん…」

「あたし、知らない男の人達に、ナンパされて…」

「ナンパ!?」


「あ、ううん、大丈夫だったの、公園に連れていかれそうになった時に、隆史くんが、助けてくれて、で、あたし、怖くなって、震えてたら…隆史くんが、あたしを自分の車の中で、休ませて、くれて、それで…」



「それで…?それで…なんだ…?」









「それで…」






「俺が、襲いました。」



ナッ!ナッニィーーーーーー!?







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