大人の恋がしてみたい
仕事が終わり

休憩室に入ると

切なそうな顔をした遥が、俺を待っていた…。


俺は、無言で椅子に座り

タバコに火を灯した。



プハーと吐く煙だけが

モクモクと浮かんでは消えている…。


遥が、口を開いた…


「ごめんなさい」と…。




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