大人の恋がしてみたい
そして

コワイ顔で、あたしを見つめると

一言も言わずに


あたしをイキナリ押し倒した…。



「啓太、コワいよ…ここ、お店の中だよ…誰か、来るかも…」


「来ないよ。」

「えっ…でも」


「カギもかけた。誰も入って来れねぇ、誰も入れさせねぇ~」


そう言って


あたしのブラウス


バッと剥がした…



ボタンが、バラバラって、転がってる…。



「啓太?なに?コワいよ…こんなの…ヤダよ…」



「お前が悪い…他の男に触らせた…お前が悪い…」




そう言って



あたしは、啓太に抱かれた…。



凄く、激しく


今までの啓太とは


違う。獣みたいな



啓太に…。



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