大人の恋がしてみたい
そして

俺は、遥を体から少し離して


見つめた…。



遥の顔が、涙が月明かりで反射して



キラキラと光っていた。



俺は、遥の涙を拭い



「帰ろうか…。送っていく」


そう、言ったんだ…。




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