大人の恋がしてみたい
そして、夜がきた…。

あれから、仕事中は、あまり考えないようにした。


啓太が「俺に任せろ」って言っていたんだ。



「大丈夫」

「大丈夫だよ」


休憩室で、一息ついていたら

携帯が鳴った


啓太からだった。



< 501 / 547 >

この作品をシェア

pagetop