大人の恋がしてみたい
「おはようございます。」

そう言って、店内入口への扉を開けた。

店内は、今まで何度も買い物に来ていた時とは、違って見える景色で


ここで、働いていくのかと思うと


急に、なんだか、理由もなく


緊張している


自分を、感じていた。




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