大人の恋がしてみたい
あたしは、啓太の腕に

腕を組み、ニコッと笑った。


啓太も、ニコッと微笑んでくれる…。




「愛してるよ。遥」


「あたしも、啓太…」





あたし達は、2人で静かな公園へ向かった…。




海が、太陽の光でキラキラと眩しいくらいに輝いている


空には、天使の梯子が降りていて



あたし達を、優しく包み込む。




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