大人の恋がしてみたい

あたしと由香里が、店長から仕事の確認などを聞いていると

あたし達と同じ年の健吾が、慌てて店内に入ってきた。



「お、おはようございます!すみません!少し遅れました!なんだか、緊張で眠れなくて!」


走ってきたのか、汗で顔がびっしょりだ。




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