【実話】ただ、普通の幸せがほしかった
「おい!ぼっとん机探してるのか?」


クスクス笑いながら聞いてきた。


「えっ、机どこにあるか知ってるの?」

「知ってても教えねぇーよ、
まぁ、どうしてもって言うなら教えてやってもいいけど」


「時間がないの、
だから教えて」


「じゃあ~教えて下さいって言えよ」

「えっ…」


< 29 / 216 >

この作品をシェア

pagetop