【実話】ただ、普通の幸せがほしかった
「おい!ぼっとん机探してるのか?」
クスクス笑いながら聞いてきた。
「えっ、机どこにあるか知ってるの?」
「知ってても教えねぇーよ、
まぁ、どうしてもって言うなら教えてやってもいいけど」
「時間がないの、
だから教えて」
「じゃあ~教えて下さいって言えよ」
「えっ…」
クスクス笑いながら聞いてきた。
「えっ、机どこにあるか知ってるの?」
「知ってても教えねぇーよ、
まぁ、どうしてもって言うなら教えてやってもいいけど」
「時間がないの、
だから教えて」
「じゃあ~教えて下さいって言えよ」
「えっ…」