*短編*大切な想い出


夜一人になって有るものでご飯を食べ落ち着かないからビールを飲んだ






あぁ言ってたけど電話来ないかもな






時計を見ながらその方がいいと思う私と逢いたくて電話を待ってる私がいる






~♪~♪~♪






携帯の着信音が鳴る






ドキドキが最高潮






「もしもし‥」






「夏帆‥今から出てこれる‥俺今一人だから」






「うん‥すぐには無理だけど20分位したら出れるよ‥どこに行けばいい?」






「じゃ港で待ってる」





「うん‥分かったよ。じゃ後でね」






電話が掛かって来て将の声を聞いたら行くって言っちゃった






切ってから慌ててる






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