【短編】彼のため[続編2追加]
てか、美沙、きれいになりすぎじゃないか?


あの頃もきれいだったけど。


同じ人にまた恋する感じだよ。


「いいの。
あのね。
留学頑張ったんだから、ご褒美ちょうだい?」


美沙は、恥ずかしそうに言った。


「ふっ。
俺にできることならなんでも言うこと聞くよ。」


あの頃と正反対。


てか、俺ららしい感じがする。


「じゃあ、まずは、秋の家に行こうよ。」





end
< 31 / 31 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【中編】彼女の嘘

総文字数/26,966

恋愛(その他)82ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どれが本当でどれが嘘かわからない。 けど.... 覚悟を決めるときがきてしまって。 愛情で一緒にいるのと同情だけで一緒にいるのは、どっちが楽なのかな? 私は..... 同情を選んだんだ。 2014.09.02 オススメ作品に選ばれました
TABOO~秘密の恋~母校

総文字数/891

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼氏がいるのに母校に行って…
TABOO~秘密の恋~飲み会

総文字数/999

恋愛(オフィスラブ)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼氏がいるのに飲み会で…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop