。+゚ステラ゚+。〜俺様社長に魅せられて〜
はああっ!?
柚「あんたねーっ
一体何考えてるのよ?」
淕「……おまえこそ
いつまでも世間に顔を隠してやっていけるとでも思ってるのか?」
そう言って
淕駕は鋭い視線を柚羅に投げ掛ける
ただでさえ秀麗な顔に迫力が加わり、思わず柚羅は怯んだ
(あーっ///
もう!!無駄に顔だけはいいんだからっ)
柚「…うぅっ
世間に顔を隠すのは
高校までよ
高校を卒業したら
本格的に社長をするつもりなんだから」
淕「なんだ
それなら少し予定が早まるだけじゃないか
大丈夫だ
なにがあっても
俺がおまえの隣にいるからな
…柚羅」
淕駕はさらっとそう言い、
にこりと優しく微笑んだ