あの頃は美穂がいて
その態度が、どうしても許せなかった。


どうして自分で説明してくれないの、美穂。


嫌な雰囲気のまま季節は過ぎて、第3学年は二人は別のクラスに分かれた。
< 132 / 200 >

この作品をシェア

pagetop