あの頃は美穂がいて
たくさんの友達や知り合いや仕事相手ができて、一日のうちのほんの少しの時間を共有するように過ごしている。


袖が触れ合うようにちょっとだけ付き合って、またね、といつになるともわからない次回を約束してその場を離れる。
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