あの頃は美穂がいて
こんな風に、少しずつ少しずつ、美穂との思い出は感情を失って、私にとっての小さなお守り箱のようになっていくのだろう。


誰だって、自覚のない痛みのひとつやふたつ、胸に秘めていくものだろうから。
< 200 / 200 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop