ふたつの恋の物語
「この辺ならいいって。」
『春樹は?』
『こことここは練習休み。』
『じゃあ3月30日だな!!
千里ちゃんどこがいいって言ってた?』
「それが遊園地だって!
絶叫大好きらしいよ。」
『『え・・・』』
2人の顔が一気に青ざめた。
あたし達は小さい頃、おばさんつまり岸本ママに連れられて乗りまくらされたから絶叫は苦手。
というか大嫌い!!!
「でも話たら水族館がいいって言ってたよ。」
『なら水族館で決定だな!!
東子、千里ちゃんにメールしといて。』
はい?
「自分でしなさいよ!!
チャンスなのに!!!」
『だってなんか俺からするのハズいし。』
「バカ!!このチキン!」
『うっせ!!!
しますよ!そのくらい・・・』
シュンは携帯と会話し始めた。
『春樹は?』
『こことここは練習休み。』
『じゃあ3月30日だな!!
千里ちゃんどこがいいって言ってた?』
「それが遊園地だって!
絶叫大好きらしいよ。」
『『え・・・』』
2人の顔が一気に青ざめた。
あたし達は小さい頃、おばさんつまり岸本ママに連れられて乗りまくらされたから絶叫は苦手。
というか大嫌い!!!
「でも話たら水族館がいいって言ってたよ。」
『なら水族館で決定だな!!
東子、千里ちゃんにメールしといて。』
はい?
「自分でしなさいよ!!
チャンスなのに!!!」
『だってなんか俺からするのハズいし。』
「バカ!!このチキン!」
『うっせ!!!
しますよ!そのくらい・・・』
シュンは携帯と会話し始めた。