Side蓮


「蓮ーーーーー!!!!!」



いきなり俺を呼ぶ声




その声の主は


「進藤...」




俺は何故が足を進ませていた


進藤のもとへ




「俺.お前が好きだ」



進藤を見た瞬間

あふれ出したこの思い



もぉ


止めるなんて出来なかった



「あたしも蓮が好き」


進藤からは


信じられない言葉が返ってきた



裏切った俺を


敵の俺を


好きだと言ってくれた




この時


表す事のできない喜びが俺を包んだ





< 103 / 147 >

この作品をシェア

pagetop