大介君の家の前に着く。


でッデカッ。
しかも綺麗だし。


「家大きいね~。」

「そう?」

「・・・うん。」

インターホンを押すと綺麗な品のある女の人がポッキーと一緒に出て来た。

「はじめまして、茉莉恵です。」

「あら~はじめまして。大介の母です。
あなたが彼女さん?あなたも上がっていって。」

「私はここで・・・」

「気にしないで上がっていって。」

半分強引に家に入れてもらう。
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