冬物語




「隣のクラスもクラス会みたいだね。」





美咲が笑って言う。







このとき、嫌な予感がした。







「何々ー? わぁ。なんかいっぱいいるー!」


「なんかってなんだよ。笑」










また一人、教室に女の子が入ってきたと思ってドアの方へ視線を戻すと、そこにいたのはマネージャーをしていた羽田さんだった。















また可愛くなった・・。








なんて思っているあたしは変態だろうか・・






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