あなたの幸せ、私の幸せ


「…あと…あの子













俺に

似すぎ…」













慎二の顔を見ずに話していたがふと顔を見ると




そこにはつらそうな
でも真剣な表情で私をじっとみている慎二の顔があった。












そう…海二は本当に

慎二に似ていた。

< 61 / 78 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop