メイドなあたしとイジワルご主人様。
「それから、昼休み、すぐに2階と3階の間の外階段の踊り場で待ってるから。俺の事、待たせんなよ?」

逆らっちゃいけない。

なぜか本能がそう言っていた。

「わ、わかったよ。」

こうして今にいたる。
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