メイドなあたしとイジワルご主人様。
裕介の首に腕を巻きつけて


キスしてた。

まるで、あたしに見せ付けるかのように。


でもあたしはホロリと流れる涙とともに、

怒りも溢れ出した。


「ちょっと!裕介!何してんのよ。」

そう叫ぶと、ナースがこっちを向いてきた。
< 183 / 358 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop