空の少女と海の少年


「……んっ。」

「当たり前だよ。悪い虫がついたら困るしね。」


そう言って立ち上がり
右手を前に突き出すと
そこにドアが現れた

春は目を見開いて驚く


「……どこでもド「それ以上言わないの。じゃあ行こうか。」


蓮は春の言葉を遮ると
2人はドアを開けて外で出た


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