執事or彼氏












『とにかく今日は帰れ。俺もまだ仕事が残ってるんだ。』



市瀬が話を終わらせ、私の方に向かってきた。




『さがる!!まだ愛してるのっ』



麗さんがさがるの背中に言葉をぶつける。



『わかったから…とにかく帰れ。部屋に行きましょう…』




私の腕を引っ張り私の部屋につれていった。






< 114 / 191 >

この作品をシェア

pagetop