執事or彼氏



17才の秋。






『じゃあな。麗』



『んっ!!』




麗は俺に唇をつきだしてきた。








はいはい…




『さようならのチュッ…』


チュッ




『ヘヘヘッじゃあまた明日!!』



照れながら嬉しそうに笑い家に入っていった。







『可愛いな…』





俺も家に帰る。











その時…
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