アイヲクダサイ


あたしわ
次の日の朝

まゆみ先輩とりょうくんが一緒に登校してるのをみた


あたしの隣にいたしおりわすごい心配してる

し:「なな、大丈夫?」
な:「余裕」
強がるあたし。
し:「本当に?」
な:「よかったあらぶらぶで」
あたしわ無理して引きつった笑顔で答えてしまった
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