〈実話〉いつの日か…
会社の飲み会があった


飲みだから会社近くの旅館で泊まりの


カツに何日にあるか泊まりの事を言った


『みんな泊まるらしいから泊まりでもいいですか?』


『好きにすれば…』


なんか嬉しい


一日ずっとカツの顔見なくていいし…


社長にお願いをし、仕事を紹介してくれた友達を誘った


会社の人も知ってる人だから問題ナシ。


私はウキウキだった。


何も気にしなくてもいい。


カツの顔色を見ながら朝を迎えることもない。


今の私にとっては最高の事だった。


その日がくるのを楽しみにしながら過ごした


その泊まりの飲み会で私は変わる


ジャンボがきっかけで…


離婚へ向けて私は進む


ジャンボとの会話で私の思いが爆発した。


この飲み会で泊まらなかったら同じ生活のままだったと思う…


頑張って言ったかいがあった。


その頑張りが運命の別れ道だったのかも。


それがあったから、今こうしていられる。


何度も選択してきたけど、この選択は間違いなく正しい選択だと思う。


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