〈実話〉いつの日か…
アヤが付き合いだして、4日ぐらいの時

『タカ紹介してよ。』

カツと嫌な事があった私はアヤに冗談で言った

今でも3人でタカ達を見に行ってる

少し変わったのはダイ達のグループと話をするようになった事ぐらい


タカとユウがふざけ合ってる

そんな時、よくタカと目が合う…

目が合うと私は恥ずかしくなって目を反らすけど


たまに目が合った時に、タカは私を見て笑ってくれる…


私は、あんまり話もした事がないタカを好きになっていった…


放課後アヤが

『タカと二人で話せるようにしといたから!』

えっ?マジ?

私はすごい焦ってた

ホントにこんな事になるって思ってなかったから。

でも嬉しかった。

何か少し期待してる自分

すっかり彼氏がいること忘れてたわ…


今の私には、カツはそれだけの存在…

優しさもない、束縛だらけのカツ

遊び盛りの私には、受け入れる事が出来ない重い存在…


早く言わなきゃ…
終わりにしなきゃ…
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