青と白の光の影で~闇に消えた一粒の涙

護衛

「和樹、話がある」

部屋にいたら突然親父に呼ばれた


「お前…神龍会の頭と何かあったのか?」


親父は眉間にシワを寄せて俺をみた


「…」


あの時か…
まあ父親のいるトップを睨んだからな


「おい!和樹」


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