チェリーをあげる。

帰宅後。


私はすぐにご飯とお風呂を済ませると、早目にベッドに潜ることにした。



そうでもしないと渡さんのことを考えて、沈んでしまいそうだったから。






けど、


もうそのとき、






恋の女神様は、


こんな私にも微笑んでくれようとしていたんだ−。
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