ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
クル「ふん、たかだか武器が同じなだけだろうが。格闘なら、俺の方が上だ。
伊達に、刑務所の警官をねじ伏せた訳じゃないんでな」
楔「あまり甘くみない方が身のためだ。監禁生活でなまりになまった体なんか怖くもない」
クル「片目の奴には負けないな。ああ、何なら俺も片目を塞いでやろうか?
あまりにも俺が強すぎて観客を楽しませられないだろう。ハンデをくれてやるよ」
彩「チョコ付き果物串を持った人たちが言っても迫力がないですね。……もぐもぐ」
クル「な、彩芭。自分で食べないでくれよ。俺が食べさせてあげるから」
楔「過保護だな、お前。彩芭だって自分で食べたい時もあるんだ。
いつでも言えよ、彩芭。食べさせてやるから」
彩「子供ですか、私は。いつも私は自分で食べてます」
伊達に、刑務所の警官をねじ伏せた訳じゃないんでな」
楔「あまり甘くみない方が身のためだ。監禁生活でなまりになまった体なんか怖くもない」
クル「片目の奴には負けないな。ああ、何なら俺も片目を塞いでやろうか?
あまりにも俺が強すぎて観客を楽しませられないだろう。ハンデをくれてやるよ」
彩「チョコ付き果物串を持った人たちが言っても迫力がないですね。……もぐもぐ」
クル「な、彩芭。自分で食べないでくれよ。俺が食べさせてあげるから」
楔「過保護だな、お前。彩芭だって自分で食べたい時もあるんだ。
いつでも言えよ、彩芭。食べさせてやるから」
彩「子供ですか、私は。いつも私は自分で食べてます」