ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
クル「知ってるさ。バカなのはお前だ。チョコフォンデュの時はな、彩芭はパイナップルがお気に入りになんだ。
酸味と甘味のコラボ。だなんて、表現出来ていない美味しさを思うほどに」
彩「ちょ、何で知ってんですか!私の一人称の内容をっ」
クル「俺は彩芭のことなら何でもお見通しだ。隅から隅まで、ね」
楔「なら、彩芭がお前を嫌っていることも知っているよな」
クル「寝言は寝てから言え、なんて下らなくもお決まりの台詞を言いたくなるな。
失せろ、蠅。チョコ付きの串で目を刺すぞ」
彩「怖い台詞なのに、チョコを付けると何か間抜けっぽく聞こえますね……」
楔「バカだな、本当に。相手にならん。こっちもチョコ付きの串を持っていることを忘れるな」
酸味と甘味のコラボ。だなんて、表現出来ていない美味しさを思うほどに」
彩「ちょ、何で知ってんですか!私の一人称の内容をっ」
クル「俺は彩芭のことなら何でもお見通しだ。隅から隅まで、ね」
楔「なら、彩芭がお前を嫌っていることも知っているよな」
クル「寝言は寝てから言え、なんて下らなくもお決まりの台詞を言いたくなるな。
失せろ、蠅。チョコ付きの串で目を刺すぞ」
彩「怖い台詞なのに、チョコを付けると何か間抜けっぽく聞こえますね……」
楔「バカだな、本当に。相手にならん。こっちもチョコ付きの串を持っていることを忘れるな」